まえがき
今年を雑に振り返っていく。結構垂れ流しに近いのでまとまりはない。
仕事
マネジメントは深いと思うことがよくあった。いくつか列挙していく。マネージャーの言うことがメンバーに与える影響というのは時に非常に大きいので、軽々しく何かを言うことは避けるべき。人は一時的な感情に支配される瞬間もあると思うが、そこで自分の素を通じて反応するのではなく、役割を通じて反応することが大事なのかもしれない。EM.FMというポッドキャストで役割を演じるのもマネージャーの能力と言っていたがその通りだなと思った。
次は、価値観は人それぞれだが他人が自分と同じ価値観で仕事をしているとは限らないのも覚えておくべき。お金のために働く人もいれば、技術的な楽しさを求める人もいる。部下がいる人は、それぞれの価値観に対してリスペクトを持つこと。 バリューズカードとかもやってみるのもいいのかもなと思った。最初にドラッカー風エクササイズや1on1などで期待値のすり合わせをした場合と、していない場合は複利でその後のチームの雰囲気や心理的安全性が変わってきそうな感覚がある。チームビルディングというのは、人という変数の再現性の無さから最適解をそのまま押し付けることはできないものと理解した年だったかも。感想としては浅いが、マネジメントは深いという感想になった年だった。
筋トレ
ベンチプレスが100kg上がるようになった。元々はバーすら上がらない人間だったが、徐々に重量を増やしていき今年ついに100kgを達成できた。長年の夢だったので普通に嬉しかった。ChatGPTに分析してもらいながらメニューも考えたりして、AIのパワーが趣味にも流れてきた。ネットで言われる異常な褒めがモチベーションの維持に関与していた気もする。今年のAIの進化はすごかった。来年どうなるか、この職業がこれからどうなるかもわからない。生き残るためにやれることをやるしかない。(だからといって筋トレをしている訳ではない)(いや、AIが発展しても自分の筋肉を鍛える行為はAIに代替されないか...)
読んだ本
全てをちゃんと読んだ訳ではなく、つまみ食いした本もあるが備忘録として書いておく。
- ロジカルプレゼンテーション
- [試して理解]Linuxのしくみ ―実験と図解で学ぶOS、仮想マシン、コンテナの基礎知識
- 基礎からわかる TCP/IPネットワークコンピューティング入門(第4版)
- ソフトエンジニアガイドブック
- チームトポロジー 価値あるソフトウェアをすばやく届ける適応型組織設計
- Docker & Kubernetesネットワークのしくみ クラウドネイティブに求められる情報通信の知識
- アジャイルな見積りと計画づくり
価値あるソフトウェアを育てる概念と技法 - INSPIRED 熱狂させる製品を生み出すプロダクトマネジメント
- システム障害対応の教科書
- ソフトウェアアーキテクトのための意思決定術 リーダーシップ/技術/プロダクトマネジメントの活用
- Elastic Stack実践ガイド[Elasticsearch/Kibana編] (Impress Top Gear)
- エンジニアリングリーダー
- 技術リーダーシップのための14のヒント
- ダイナミックリチーミング 第2版
印象に残ったのはロジカルプレゼンテーションの「論理的かどうかは相手が決める」という言葉。
買ってよかったもの
アミノバイタル 味の素 ゼリードリンク ガッツギア
トレ前に飲むのに10月くらいからハマった。炭水化物を取るのが目的だったが、餅を食べるより割高。しかしデキストリンなので直前でも効果がある感じがするので、会議が続いてトレ前の食事ができない時に重宝した。Amazonで箱買い中。
MyHoney アカシア蜂蜜
オイコスの無糖にかけると美味しい。ハチミツは体にもいいらしいのでおやつとかに食べている。非常に食べやすいスッとしたあじ。
まとめ
来年はAIに失業させられないように頑張ります。